いっちょまえの椅子職人になるのです

昨日土曜日、「しあわせの風見鶏」に新たに1人商会員が加入してくれた。勧誘したわけではないのだが、その名前を見て驚いた。ぼくがDOLを始めて以来、あちこちでお見掛けしていたベテランプレイヤーだったのだ。本人が語るところによれば、リスボンで所属していた商会の会長、副会長が急にログインして来なくなり、それでは何かと不都合が生じるので移籍を決断したとのことだ。そこで「しあわせの風見鶏」商会を選んでくれてうれしく思うと同時に、(これまで大したことをしてきているわけではないが)しっかり会長職を務めなくてはと改めて感じる。連絡だけは、ちゃんとしたい。

さて、月曜日だったか、ようやくDEL☆PIEROがエフェソスのレガシーにおいて左下の発見物を引いた。これでチェア・クラフトマンの称号を得、椅子の生産ができるようになった。同じレガシーピースで天啓招来を行った☆DECO☆はまたしても中央、さすがに所持品枠の問題もあって、アイテムを拾わずにアルテミス神殿を出てきてしまった。今回選択したレガシーピースは、ジャワ海沈没船、論戦、カナリアス海賊、クエスト「アンデスの大地母神」、クエスト「英雄神の妻」、デューラー、朝鮮、台湾の酒場で注文の7つだ。この組み合わせにしたところ、天啓招来時に左下が強く反応してくれた。

せっかく成果が出たので、☆DECO☆が左下を引くまでは、この組み合わせを続けようと思う。そして、やっとのことで椅子を作れるようになったからには、その習熟度を上げて行かねばならない。見てみるとフィレンツェの特別生産で上げて行くとあるが、これには産業貢献度なるものを消費する。幸い組合実装以降、南蛮交易にまず縁のないGERRARDとFRANK☆LAMPARDの2キャラ以外は商取引組合に加入していて、確認すると工芸の産業貢献度はMAXの50000ある。これなら椅子の生産ランクを最大にまで上げるに足りるだろう。さらに根城にしているジェノヴァはフィレンツェに航海日数0日で行ける近さだ。ジェノヴァは便利な街である。

いつ何をして取得したのか忘れてしまっていたけれども、特別生産優遇なる大学のスペシャルスキルも持っていた。これは特別生産時に産業貢献度の消費を30%抑えてくれる。さらにフィレンツェの手前にあるピサの交易所で大理石像を3つ買い、工房で情報提供して少しでも産業貢献度を回復する。後は組合を工作産業組合に変え該当する生産を行ったり、組合を変えなくとも南蛮交易をして産業貢献度を補充していけばいいだろう。と、ここまで確認して早速材料を用意してフィレンツェに向かった。

まずは一番産業貢献度消費の少ない「モルタルボード」を作る。これでしばらくは椅子の習熟度を上げていける。材料はバレンシアで買え、ジェノヴァの月曜日のボーナスクエストで納入を求められる羊毛20、ジェノヴァで売られている毛織生地20と、金糸5だ。やはりジェノヴァは便利な街である。金糸が少々面倒だが、♂用変装装備の「レイスコート」製作用に共有倉庫に1000程用意してあったのが活きた。これらを「モルタルボード」5個分積んでフィレンツェはアニータのところへ行く。称号を変えるのを忘れてはならない。追究生産の椅子のレシピ、フィレンツェの特別生産レシピを見ていると、椅子の習熟度上げの終盤はかなり材料集めに苦労しそうな予感がするのだが、最後までがんばって「王家の椅子」を作るつもりでいるのである。





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この記事へのコメント

2021年04月13日 14:26
今さら遅いかもしれませんが、工房のレシピのほうが必要な産業貢献度が少ないものが出ていることが多いです。
INIESTA
2021年04月14日 17:48
コメントありがとうございます(≧▽≦)

工房の特別生産レシピがwikiのどこに載っているのか分からなくて><
記事に書いた理由もあって、フィレンツェに通っています^^;
とりあえず工芸R13生産品までは材料をすでに用意したのですが、その後どうしようか、まだ決めかねています。。。

もう一度、いろいろ調べてみます^^