グランデガナドールに挑戦してみたのです

椅子が作りたくて始めたエフェソスのレガシー、先週の記事以降、あれこれ考えながら集めるレガシーピースを選ぶようにした。時には歴史を調べながらピースの性格を見極め、何とか「玉座のキュベレ女神像」を発見し、椅子の生産が解放されるようにしたい。しかし、昨日までの1週間で2回天啓招来ボタンをクリックした結果は、DEL☆PIEROが真下と右上、☆DECO☆は真下と左上であった。期待している左下は、天啓招来時には比較的反応が良さげな感じであるのだが、どうにもうまくいかない。

昨日土曜日はDOLプレイ的に、かなり余裕が持てる1日になる予定だった。2周くらいレガシーを回せる時間が取れそうだ。ある程度これがよさそうだと言うピースも絞れてきているので、そろそろ今日あたり椅子をと気合が入っていた。が、その前にボーナスクエストだけはきっちりやっておかねばならないし、商会開拓街で「名匠の仕立て道具(自分用)」の補充もしておきたい。それらを片付けていた矢先、夕刻前に商会員から「ガナ行きませんか?」と誘われたのである。

久しくまともな海事はやっていない。誘われたガナは先日のアップデートで実装されたグランデガナドールなる手強いやつだ。装備品等の準備は何とかなるが、こちらの腕は錆びついている。どうしようかと迷ったけれども、せっかくの機会、参加することにした。集まった人数はその時点で4名、あれやこれやと打ち合わせしていると、グランデガナドールに挑戦する条件があって、2人はそれを満たすところから始めなければならないようであった。

今回は参加しないけれども経験のある別の商会員から、いろいろ情報を提供してもらった。E鯖ガナドールでは現在マールテン・トロンプと対戦可能と聞き、まずはこれと対戦してグランデガナドールの参加資格を得ようと計画を立てる。マールテン・トロンプは知る人も多い海事レベルや白兵スキル上げにうってつけの相手であり、一定以上の実力があれば極めて短時間で倒せる赤ガナドールだ。これを何回か繰り返していると、あと~回で資格を得られると言った感じのアナウンスがあったらしい。

無事、全員がグランデガナドールと戦う準備ができ、いよいよ4人で開始だ。紙芝居があり、出航してみると4人バラバラで、まずはどこかに集合しなくてはならない。が、要所要所に敵NPC艦隊がいて、「太陽の護符」で焼きながらの移動となる。何とか集まることができ、一旦仮拠点に入港して改めて準備を整えた。今回の相手ヘンリー・エイブリーは取り巻きの艦隊も白兵が強力で、捕まると即撤退できないと簡単に拿捕されてしまう。そのための「撤収の煙玉」、相手の砲撃を一定時間無効にする「べっこうのお守り」「天照の鏡」と言ったアイテムも準備してある。

しかし、海事慣れしている1人を除いては、ぼくを含め大苦戦だ。初戦は簡単にやられてしまった。やはり船は白兵用のガレーよりも白兵戦回避スキルの付いているサーヴェイフリゲートの方がよかったか。2戦目になると、少々耐えられるようになったけれども、ヘンリー・エイブリーに打撃を与えるところまでには到底いかない。そうこうしていると、もう1人商会員が参加してくれたので、今度はと期待して出航する。しかし、結果は大差なく、ぼくは沈みこそしないで済んだが、一向に敵の数は減らない。軍人プレイヤーなら、この程度は簡単に片づけてしまうのだろうね。夜も深くなってきて、今日はここらでとお開きにしたが、ちょっと悔しい。また機会を見つけて、せめてヘンリー・エイブリーは倒したいと思っているところなのである。

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