1/18は「ジェノバザー」~前回の続きなのです~

昨夜1人の商会員からメールが来た。正月以来しばらく顔を出していなかったので、どうしているのかと気にはなっていたのだが、メールで理由を説明され胸が熱くなってしまった。何と日常の仕事に加えて、以前働いていた医療の現場を手伝っているの言うのである。COVID-19の感染が急拡大し、人的資源の不足が叫ばれて久しい。その中、このような方々が崩壊しそうな現場を辛うじて支えてくださっているのであろう。医療に対して何の手助けもできないぼくのような者は、その選択にただただ感謝であり、自らの行動を律して彼らにさらなる負担を強いることのないようにしなくてはならない。無事に勤め上げ、元気な姿をDOLの中で見せてくれる日を楽しみに待とう。

さて、前回の記事の続きだ。INIESTA用に新造したマルコ・ポーロは、実に気持ちのいい船である。やはり最高速はロングスクーナーに一歩及ばないけれども、扱いやすさ乗り心地が違う。さすが最高レベルを要求される船だね。とは言え、積載量、付与可能スキル、委任航行を利用するかしないか等を考える交易移動用の船、使用目的で選択する海事用の船とは違い、冒険移動用の船は一定以上の船であれば、プレイヤー自身が気に入るかどうかの要素が強い。御自分が愛着の持てる一隻を見つけていただければと、これまでいろいろな船に乗って来てあらためて感じることだ。

さらに前回の続き、「港湾都市ロードス」のレガシーである。DEL☆PIEROは期待通り右上の発見物をものにして、焚火を生産できるようになった。ピースを獲得できることもあり、「古今芸術指南書」のレシピを用い青銅像を作って焚火のランクを上げている。今後ランクが上がって行けば青銅像では熟練が入らなくなるので、代わりにどのレシピを使おうかと思案していたのだが、いいものを見つけた。「ジュエリーカット赤の書」だ。そのまま「古今芸術指南書」を使い続けてもいいのだが、材料を仕入れて来なくてはならないのが面倒だ。その点、ジェノヴァの住人であるぼくのキャラはプライベートファームの貯蔵庫が利用できる。使う色鉱石は赤でなくてもよくて、たまたまDEL☆PIEROや、いずれ同じことをやるであろう☆DECO☆には赤が都合よかったのである。

上記の通りDEL☆PIEROは順調である一方、☆DECO☆は未だに焚火生産ができないままだ。DEL☆PIEROと艦隊を組み、wiki等に寄せていただいている情報を基に右上の発見物を獲得すべくピースを集めているのだが、そこには到達できていない。他のレガシーテーマと比較すると、「港湾都市ロードス」は圧倒的にピースを集めやすいのが特徴で、まあ、そのうちたどり着けるだろうと気楽に取り組むことができるのが救いだろうか。しばらくこのテーマを続け、ソフィアを貯めつつ楽しんで行こうと思っているのである。

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