新しい副官を雇ったのです

12/17に開催いたしました月例「ジェノバザー」に御参加御来場くださいました皆様ありがとうございました。当日は海賊大戦、大感謝祭等いろいろイベントがございましたにもかかわらず、かなりの盛況となりましたこと感謝申し上げます。バザー終盤にはレアアイテムの大盤振る舞いまで出るなど2020年の掉尾を飾るに相応しい、楽しいひとときとなりました。次回は2021/1/17を予定しておりますが、大海戦、アカデミー等と重なった場合には日程を変更し、なるべく早く告知するようにいたします。2020年に引き続き来たる年も月例「ジェノバザー」をよろしくお願い申し上げます。

前回の記事で各稼働キャラの副官を見直すプロジェクトに取り掛かると書いた。記事をアップした後あれこれ考えた中から実行に移したことの1つは、ほぼ冒険のサポートに特化しているDEL☆PIEROの待機副官の整理だ。すでにキャラ本人のスキルもある程度育ち、必要となればブースト装備品も用意できているので、まずはここからと言うわけだ。そこで、待機副官の1人を仕官させ、新たに造船スキル+1の補助ができる副官を雇ってきた。これは地方艦隊に出してのんびり育て、王立艦隊入隊を目指す。造船+1の極意書の獲得が目当てで、DEL☆PIERO本人の造船スキルの上がり方を考えれば、これくらいゆっくりでも充分だ。

すでに同じ極意書目当てでINIESTAの造船副官を少し前から地方艦隊に出し続けていて、これが春頃には王立艦隊に入れそうだ。アイテムを使えばすぐにでも仕官させられるのだが、そこまでするほどの事でもないだろう。副官の整理はINIESTAアカウントのINIESTA、DEL☆PIEROとGERRARDの3キャラについて行う。その他の2アカウント3キャラの副官は、そもそも必要最小限しか雇っていなかったりして、その必要は今のところ感じていない。INIESTAとDEL☆PIEROが計画を実行に移せば、残るのはGERRARDである。

こやつの副官には以前から雇っておきたいキャラがいた。アルトゥールだ。スキル構成が素晴らしく、対人をやる軍人諸兄にはうってつけの副官だ。ぼくは現在対人をやらないとは言え、海事キャラの副官としてアルトゥールを使える状態にしない手はない。前回の記事をアップして、日々のルーティンをこなした後、一番時間をかけたのがアルトゥールを探すことであった。こやつはカナリア沖でNPC救助をしないと雇えないのである。

12/14の20時には地方艦隊が動き出す。そこまでには何とかアルトゥールを見つけ出し、そこに乗せたい。12/13の夜からカナリア沖に入りミッションを開始する。どういうやり方が効率的かわからないが、wikiを見て考えるに、当該海域への出入りを繰り返せばよいだろうと思い、ラスパルマスとカーボベルデの中間あたりを東西に移動し、北大西洋とカナリア沖へ出たり入ったりした。カナリア沖に入ったらアフリカ大陸が測量図の右端に見えるまで東に移動して、NPC救助の印が見えなかったらUターンだ。

その日は数時間トライしたけれども、アルトゥールを救助することはできなかった。幸い12/14も有給休暇を取っていて、夕方からはログインできる。また数時間やってみたものの不発が続き、あきらめかけた19時53分に拾ったNPCが、ようやくのアルトゥールであった。しかし、ほっとしている場合ではない。20時には地方艦隊が出てしまう。慌ててリスボンに向かい、アルトゥールを雇い入れ、その足で商会管理局に向かい地方艦隊に乗せた。時間は19時58分、かなり際どいところであったが何とか間に合った。

とりあえず副官整理の第一段階はこれでクリアできたようである。地方艦隊が帰ってくるまでには少し時間があるので、その間に新たに雇った副官を同行育成するかどうかを決めようと思う。今後もう少し副官についてはwikiで調べ、また魅力的な者を見つけたら雇ってみたいところだね。しかしまあ、相当久しぶりに単純作業を2日間にわたってやったので少々疲れたことであった。それに見合った成果が出るのはかなり先だが、副官料理を用意して信頼度を上げねばなるまい。単純作業はまだ続くのである。

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