ただのぼやきなのです

今回もまたDOLに関する話ではない。以下に書くことは新型コロナウイルスCOVID-19に関する一種暴言でもあるので、読まずに閉じていただいてもよい。DOLネタはまた来週に譲ることにする。

御存知のようにCOVID-19の感染が相当な拡がりを見せている。東京に住んでいるぼくとしては、足元のことよりも全国各地に一気に感染者が増えていることの方に不安を感じる。人と人が接触しなければうつることはないはずなのだが、これだけ増加するのはどういうことなのか。公表される数値はあくまで検査を受けた上でのもの、ぼくも含め水面下にどれほどウイルスを持った人たちがいるのかはわからないのだ。通勤時に見る人出は特に変わりはない。昨日所要があり吉祥寺に行ったが、相変わらずの賑わいだ。おそらく自分なりに感染対策を励行されている方々がほとんどで、これ以上の対策をと言われても難しいのではないか。国が知事がと小田原評定している時間はない。思い切った策の実行を為政者に望みたい。

何を言っているのか自分でもよくわからない前段になってしまった。まあ、とにかく物言わぬウイルスに来るなとも言えず、現状の閉塞感に苛立ってしまっているのだ。そもそも「GO-TOによって感染が拡大したエビデンスがない」と言う、その「エビデンス」なるカタカナが気に入らない。何じゃそれ。科学的根拠とか裏付けとか日本語を使えとTVを観ていて思う。使っている本人はその意味をお分かりになっているのだろうが、その言葉は相手に理解されないと伝わらないのだ。苛立ちの根幹はそこにあるのかもしれない。この人たち、誰に何を伝えたいのだろう。

何事にも相手がある。「彼を知り己を知れば~」と孫子にある言葉は何も戦に限った話ではない。最近DOLの傍らTVのニュース番組を観ることも多く、そこで感じることを今回は書いた。もちろん、ぼく自身への戒めでもあるのだ。

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