日々の冒険レベル上げなのです

今週は何とか鼻炎薬のお世話にならずに週末を迎えられている。気温の下がる朝に合わせた対応を少々大袈裟にしたことがよかったようだが油断はできない。これから季節が進めばさらに寒くなる。今日この後か明日になるかは決めていないが、買い物に出たついでに衣料品も見てみようかと思っている。COVID-19もまたぞろ勢いを増してきているし、今年は例年以上に体調に気を遣うべきだろう。ここしばらく悩まされた鼻炎は、1つの警告とでも言えようか。

今回は久しぶりに攻略記事めいたものを書いてみよう。ゲーム内のチャットや、Twitter、ブログ記事等を見ていると時折冒険レベルを上げるのに苦労されている方々がいらっしゃる。交易や海事レベルと違い、なかなか一気に上がるのが難しいのが冒険レベルであり、冒険メインでないキャラのそれを上げて行くために、普段から心がけておくとよいことをいくつか挙げてみよう。まずは大学の研究にかかわることからだ。

非戦キャラでないのであれば、大学の研究は冒険経験値を稼ぐ大きな手段となる。回航許可証は最低倉庫2つ分くらい貯めておくよう毎日購入しておくとよい。普段から委任航行をしていて手持ちが少ない方は、しばらく自力で航海し、回航許可証をストックしたい。これは鉄道の大感謝祭のときにサンフランシスコで専門研究棟の海洋学2を行うためだ。やり方は省略させていただくが、相当な経験値を稼げる(ただし、かなり疲れるし単純作業になるので飽きてくるのが欠点だ)。海洋学2は何かの理由で一気に冒険レベルを上げたいときの有効な手段で、今回の趣旨ではないが紹介させていただいた。大学の研究で日常行えてお勧めしたいのが応用研究棟の海難史1である。

このブログでも何回も触れているが、この海難史1はサルベージスキルR2で研究が請けられるようになるもので、沈没船調査と長距離航海を行うと研究が進む。サルベージスキル自体は研究ができるようになれば捨ててしまっても大丈夫だ。研究報告時には冒険職で冒険経験値1000、交易、海事経験値が50入る優れものである。長距離航海10回で論文が提出できるのだが、1つの目安としてはリスボンーボストン往復で1回の研究報告が可能となる。非戦キャラの場合は遠洋探検家の学術調査が長距離航海30回で1回の調査終了となり、移動による経験値に報告の分をプラスすることができる。ぼくの場合、特に何かない限りは職業に関係なく海難史1を請け続けている。航海に出る際はどこで海難史1の報告をするかが、航路決定の際最優先に考えることになっているくらいだ。

ここで、必要最小限覚えておくべきスキルを挙げておきたい。上段でサルベージスキルを示したが、視認、地理学、釣り、調達の4つは必ず習得しておきたい。レベル上げの面から言えば、視認は新天体と海域調査、地理学はせっかく視認があるのなら移動ついでのクエスト、釣りも海域調査と学術、調達は陸地調査と鉄道大感謝祭時に上陸地点で使うことになる。もちろん、他にも冒険スキルは多数あるけれども、ぼくの生産メインのキャラINIESTA(冒険レベルは89になっている)の持つスキルから見れば、ここに挙げたものが必要最小限と言えよう。

今挙げたスキルの説明で新天体と書いたが、これも相当においしいコンテンツだ。3日おきに更新される新天体を当該海域に出向き、雨の降っていない夜に視認スキルを発動するだけである。現在キャンペーン中で獲得経験値が50%増えているので、それだけで2~3000以上稼げよう。冒険依頼人のところで情報を得られるので、こまめに確認されることをお勧めしたい。南蛮交易や生産材料の仕入等で当該海域の近くに行く機会があれば、寄り道する価値は充分にある。

移動ついでのクエストも1つ紹介しておこうか。インド洋方面に行くのであれば「インド洋の大きな島」なる視認1地理学3のクエストを是非やっていただきたい。タマタブ前のマダガスカル沖で視認するだけの簡単なお仕事だ。これだけで500ほどの冒険経験値を得られる。リセットはカリカットの「宝石の島」をぼくはいつも選択していて、これはセイロン前で視認するだけの視認3地理学5のクエストになる。他にも移動する目的地に合ったいいクエストがあるので、データベース等をチェックしてみていただきたい。

ぼくは大感謝祭のときに上陸地点で採集調達(石、砂、草以外の有効な交易品を拾うと冒険経験値が職業にかかわらず100入る)したことは黒い泥が欲しかったときの1度しかないのだが、これも相当においしいようだ。しかし、これも毎日できるものではない。その他にも海域調査が進んでくれば大きな冒険経験値を得られるし、冒頭の海洋学2等、それに専念することで大きく成長できるコンテンツもいくつかある。ここまで長々と書いてきたが、最後に一番大切なことを示すことにしよう。それは、マメに転職することである。特に理由のない限りは冒険職で(ここまで書いたことを踏まえれば視認、地理学優遇職で)移動することだ。これを怠らずにやり続け、ここで紹介した海難史1等を行っていただければ、特に冒険をしなくとも、冒険レベルはどんどん上がって行くはずである。

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