久しぶりの生産だったのです

前回の記事に書いた通り、無事「トルトゥーガパイレーツ」の攻撃力、防御力の変性錬金による強化を終えた。できれば残りの漕船スキルブースト装備品、「ブレイブヘルム」と「精鋼護腿」も強化したいところではあったが、材料が足りず断念した。やはりアトランティスが浮上していないと成功率が低く(浮上時には倍になる)、せっかく用意した材料が消失したり「プネウマの卵」に変わってしまったりすることが多くて効率が悪い。次回浮上時にはこれらをやろうと思う。

想定していたより材料を使ってしまったので、先週はそれらを補充することに時間を費やした。月、火と休日でゆっくりログイン時間が取れたのはありがたかったね。「魔術の刻印」から始めて「火トカゲの刻印」を作るなど数年ぶりで、つい作りすぎて倉庫整理までする羽目になったりもしたが、これだけあれば急に思い立っても何か装備品を強化するに十分の「イグニスの原液」と「テッラの抽出液」を用意できた。加えて、毎日ADAM☆LALLANAのプライベートファームで鋭意生産中の植物油が貯まったら「高級毛皮」を作り、今日この後ログインしたら「純鉄の板金」を準備しにインド洋をうろうろする予定だ。各色の色鉱石は「しあわせの風見鶏」商会開拓街で買える。

上記の「イグニスの原液」「テッラの抽出液」を作るにあたっては、いくつかの錬金術生産の段階を経なくてはならない。他の生産とは違い錬金術で何かを作る際には大きな行動力を消費する。これでもぼくが錬金術を始めた頃に比べれば、ずいぶんとその消費も抑えられるようアップデートされたけれども、それでもかなりのものだ。「塩漬け魚の木の実添え」は行動力を70回復してくれるが、それが倉庫1つ分999個あっても、すぐになくなってしまう。そこで、さらに回復量の多い料理を用意して錬金術生産に備えるのがよい。今、料理1つでの回復量の最大は100、お勧めは「ジャーマンポテト」である。

「ジャーマンポテト」は調理スキルR17を求められるところがハードルが高いけれども、これを作るためにスキル上げをする価値はある。材料はコショウ1、ベーコン5、ジャガイモ5だ。レシピ帳はコペンハーゲンに600K投資するといただける「料理長の肉料理」、このレシピ帳は他にもいい料理が出ているので是非手に入れておきたいね。ちょうど上記の「火トカゲの刻印」を作っている最中に手持ちの「ジャーマンポテト」が切れたので、それが終わった帰り(「火トカゲの刻印」は硝石を必要とするので、生産にはインドまで行かなくてはならない)、カリカットでコショウを仕入れて、一旦錬金術生産を中断して料理を用意することにした。

大凡の目安だが、仕入れたコショウの倍くらい「ジャーマンポテト」ができる。まあ、余ったコショウは売って経費の足しにしてもいいが、そうなると他の材料を積むスペースが減り、少々効率が悪くなる。ジャガイモはロッテルダムで買えるし、ベーコンはダブリン、ボルドーで仕入れ可能だ。楽なのはイングランドキャラで、一定額以上投資をしておけばポーツマスでベーコンが買え、移動の手間が大いに省ける。今商会ショップを検索してみたが、出展も少なめで結構高い。是非がんばって自力生産をしてみていただきたい。

この手の材料準備(特に錬金術のもの)は非常に面倒くさい。そう思って当初は全く気乗りがせずモタモタしていたのだが、やり始めて軌道に乗り始めると、久しぶりと言うこともあって意外に楽しく1週間を過ごせた。せっかく中の人がやる気になっているので、必要な物に加えて、先を見据えて準備しておいた方がいいようなものも作っておこうかと考えている。そもそも、そういう時でないと錬金術生産に取り組む気にならない側面もあるのだが、倉庫の中が充実していくのは達成感が大きいのである。

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