「デッキブラシ」が見たいのです

「デッキブラシ」の話はまだ続く。しつこいことはお許し願いたい。2つ前の記事の最後に、「レイスコート」を着ると折角の「デッキブラシ」が見えなくなってしまうと書いた。現状致し方のない事なのだろうが、それがどうにも気に入らない。非優遇の状態で漕船スキルR20を実現するためにはいくつかのブースト装備を身にまとう必要があって、それで常時「レイスコート」を装備しているのだが、実にもどかしい思いをしている毎日だ。もちろん解決案はあるので、この場で検討してみることにする。

1:GERRARDの冒険レベルはすでに90になっているので、少々出航時に水食糧を多めに積むことで船足が遅くなるのを我慢し、漕船スキル優遇職で行動する。

2:「レイスコート」の上から重ね着をして、「デッキブラシ」が見えるようにする。

3:「レイスコート」に替わる他のブースト装備を用意する。
と、まあ、今思いついたのはこんなところだ。

1については、どうしようもなくなったら私掠海賊を行動基本職としようかと思う。しかし、がんばって運用スキルをR15まで上げたのだ、練成した視認スキルが専門スキルでもある遠洋探検家をやめるのは、なかなかに辛いところである。これは最後の選択肢だね。2については却下したい。様々な局面で装備品を着替えるので、重ね着などしていては一々面倒だ。一番深く考えたいのは3の他のブースト装備を用意すると言うことになろうか。そこで、wikiを調べてみると2つのアイテムが候補に挙がる。

1つはレガシーのメモリアルアルバム報酬になっている「古代女王の操船術」なるアイテムだ。漕船スキルを+2してくれる初登場のアクセサリーである。しかし、先人のブログ記事を見てみると、これには使用時効果がついていない。装備していると耐久が削れてしまい、回復させるには手間がかかる。2個用意すればいいのだろうが、まだ数の叡智の方のレガシーを納得できるところまで進めていないし、ハリカルナッソスにテーマを変え、メモリアルアルバムを完成させるのは少々気が遠い話だ。

もう1つは「トルトゥーガパイレーツ」である。他にも漕船スキルを+2できる体装備品はあるのだが、まず性別で引っかかる。さらに、それ以外の物は色や柄こそ違えフォルムは「レイスコート」とほぼ同じであり、装備すると「デッキブラシ」が隠れてしまう可能性が高い。それで残ったのが「トルトゥーガパイレーツ」なのだが、こいつの入手方法がガナドールのレア報酬となっていて、これはなかなかに大変そうなのである。

「トルトゥーガパイレーツ」を落とすガナドールはエドワード・ティーチだ。18世紀第3期の時代限定ガナドールとなっている。調べてみると、このガナドールかなり骨太であるらしく、艦隊を組んで挑まないと難しいようだ。実は昨日手伝ってくれると言う商会員がいたので1度トライした。オレンジのエドワード・ティーチに何とか勝利でき、服こそいただけなかったけれども、2人以上いれば何とかなりそうな感じであった。倒し方も何となく理解できたので、協力者がいるときにトライしたいと考えている。そして、最後にはなったが、漕船スキル+2のブーストがついた「トルトゥーガパイレーツ」をお譲りいただける方がいらしたら、是非お声がけください。よろしくお願いいたします。



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