最強の漕船ブースト出来上がりなのです

2週間前に取り掛かった「デッキブラシ」の武器修練度上げが昨日終わった。先週もボーナスクエストと新天体視認にほぼ終始した月~金ではあったけれども、普段よりはログイン時間が長めに取れたので、土曜日には好きなことをできる状態になっていたことが大きかった。錬金術スキルを持っているキャラを、火曜日に移動したアクロポリスに行かせた後に、それではとGERRARDを動かした。もちろん、ログイン直後にはボーナスクエストの週末クエストを抜かりなく済ませてある。

武器修練度上げに向かった先は北米だ。以前鉄道投資の緊急増資援助をイースト・コースト鉄道に投資総額5Gになるまで行ってあることを思い出したのである。この鉄道のメインの投資効果は技巧経験・会得度増加となっていて、陸戦におけるテクニックや武器修練度を上げるときに有利となる。いつかこういう事もあろうかと貯金をはたいておいてよかったが、修練度上げの相手NPCのレベルを見ておかないと、最後の方で頭打ちとなる。MAXの1000にするにはLv50以上の相手と戦う必要があるのだ(即ち、相手のレベル×20まで修練度は上げられるわけだ)。

探してみると北米東岸の奥地、ナイアガラ川流域を根城にするミュラー一味なる輩が条件を満たしていた。装備を整え現地に向かうと、狭いマップの中央付近に3体固まって湧いている。これを1体ずつ倒すことを続けて武器修練度を上げるのである。この際であるから、お守りも2種類奮発して修練度と応用剣術スキルを鍛えてゆく。戦闘自体は装備品のおかげもあって楽なもの、ミスしなければ1撃で100くらいのダメージを与えられるので、長くとも7~8回の刺突で倒すことができる。

場所もそれにふさわしく、戦闘に要する時間も短ければ、実に効率的に上がっていく。残り500ほどだった修練度はお守りの効力が切れる1時間を待たずして最大になった。武器修練度をMAXにすると、その武器を手に入れたばかりのときと比較して攻撃力が+40される。これは相当に大きいものだ。これでタイトル通り最強の漕船ブーストを携えることとなった。それで満足し、修練度上げを終えたところでジェノヴァに帰って来てしまったのだが、よく考えれば一緒に応用剣術も上げていたのだった。そっちをすっかり忘れていたのは相変わらずの馬鹿頭、飽きたらやめてしまうとは思うけれども、今日ログインしたら、また陸戦をやろうかと計画しているところなのである。

(追記)
1つ用語を訂正しなくてはならない。ここまで3回「デッキブラシ」の事を記事にしてきたが、武器がどれほど自分のものとなったかを示すパラメータは武器修練度ではなくて会得度である。人物→装備品→武器修練情報→得意武器と入っていき見られる会得度を混同していた。まあ、言いたいことは伝わっていると思い、文章を直すことはせず、この場で訂正させていただく。間違えると意味が違ってしまう言葉もあるので、気をつけたい。

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