老婆心ながら~前編 スキルと海難史なのです~

DOLと言うゲームはキャラの育成が一本道ではない。プレーヤー各自の自由度は非常に高い。学校を出るまではある程度似通っているだろうが、その先は千差万別で、このゲームの魅力の1つと言えるだろう。本格的にゲーム内の各コンテンツを味わうようになるのは東アジアの入港許可を得てからになるとは言え、そこに至るまでも結構大変なのは御存知のところだ。

自由度が高いが故に、中にはうまく知識を得られなくてなかなかキャラが育たない方も多いようだ。そこで行き詰ってゲームをやめてしまわれるケースも今まで見てきた。商会やスクールチャット等で支援が得られないと、時には苦しい状況にもなってしまう。今回はぼくの経験をもとに、キャラを育てる上でこれは是非早目にやっておきたい、また、意識してプレイしたいことをまとめてみようと思う。お節介なのは百も承知、ぼく自身の備忘と言う意味合いもあり、一度文章にしておこうと考えたのである。

まずはスキル。育成方針や職業にかかわらず修得すべきものを挙げてみよう。運用と警戒はできるだけ早く取って、洋上で常用し鍛えたい。ギルドのある街の商人ギルドマスターを訪ね回れば、遠出しなくとも取得できよう。必要となる行動力は酒場で補充できる。他には冒険職でしか取れない操帆、交易職の会計、海事職の砲術はそれぞれの職に就いた際には忘れずに取っておきたい。測量(冒険家見習から始められた方は最初から取得している)、操舵、修理、剣術(これも軍人見習の初期スキル)、保管あたりも確保したいが、現状の職業やスキル枠と相談でよいと思う。その上で、学問、調査、生産、取引、砲撃、白兵系等の各スキルを必要に応じて覚えていくのだ。

このゲームはレベルよりスキルの方が優先度が高いと言うことがわかってくれば、ある程度の上級者だ。しかし、職業にはレベル合計の縛りがあったりもするし、そもそもより優秀な船に乗ろうと思ったらレベルを上げなくてはならない。学校で提示されるクエストもなかなかによいが、同時にお勧めしたいのが大学である。冒険、交易、海事の各レベルが5以上になれば、ロンドンから馬車に乗ってオクスフォードの大学に入学できる。そこで現状に合った研究を請け、スペシャルスキルを取得しつつ経験値、名声を稼ぐのだ。

その大学であるが、論文提出12回まではロンドン周辺にいてイベント進行に備えたい。教授と話す必要があるのだ。12回になれば応用研究棟が使えるようになる。この応用研究棟が大きなポイントで、ここでこのブログでも再三登場する「海難史1」の研究が請けられるのである。基礎研究棟にも「海難史1」はあるけれども、そちらはスペシャルスキル取得のために1度請ければよく、メインは応用研究棟のそれだ。ただ、「海難史1」の研究が請けられるようになるためには条件があって、それをクリアしなくてはならない。

その条件とはサルベージスキルR2であることだ。冒険レベル6以上、救助スキルR1以上あればアテネの技師マルティネンゴのところでスキルを取れる。救助スキルはいろいろなところで取得できるので問題はないだろう。東地中海や北海の入港許可で引っかかるかもしれないが、そこをクリアできたらトライしてみていただきたい。以降の流れを略説すると、サルベージスキルが取れたら、沈没船の断片地図を数枚用意して、沈没船の地図を完成させる(断片が足りない場合は周囲に協力してもらえば、すぐできるはずだ)。引き上げポイントに行って、サルベージスキルを発動、沈没船が引き上げ開始されたら、引き上げ切ってしまわずに途中でスキルを停止。再度スキル発動と停止を繰り返しR2になるまでそれを行う。R2になったらオクスフォードの教授と話すとめでたく「海難史1」の研究が請けられるわけだ。応用研究棟の「海難史1」は、長距離移動10回で論文提出でき、冒険職で冒険経験値1000、冒険名声500が得られる優れものの研究で、よほどのことがない限り、常時この研究を請けている方はぼくの周囲にも多い。行動範囲がある程度広がったら、是非やっていただきたい。

(後編へ続く)

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