老婆心ながら~後編 転職はマメにするのです~

長くなるだろうとは思っていたが、やはり前後編の2部に分けることになってしまった。もう少しお付き合いいただきたい。前編でスキルと海難史について書いた。ぼくが初心者商会員にも折に触れアドヴァイスしているところでもある。他にもちょくちょく指摘していることがあって、それが職業選択である。ギルド登録証が冒険、交易、海事と揃っていない始めたばかりのプレイヤーなら仕方がないけれども、一度は転職した経験があるなら、ギルド登録証がなくとも転職は可能だ。

前編でも少し触れたが、レベル合計が問題になることがある。できるだけ効率よく経験値を稼ぐことも大切だ。「海難史1」の研究はそのためのもの、クエストや有名人への発見物報告ではなかなか貯まらない冒険名声をしっかりいただく手段でもある。そこで考えてみたいのが、移動による冒険経験値の獲得だ。これが地味ではあるけれども決して馬鹿にならない大きなものなのである。

海事は海事職に転職して、それに専念すればよい。冒険の際には適した職業になるだろう。優遇スキルもそれにより効率よく鍛えることができる。一番問題となるのは街発見のツアーに出たり、インド、カリブあたりの入港許可をもらった後交易に出る際だ。長距離移動の際には是非とも冒険職で出航したいところだ。売却時にあらためて交易職に転職すればよいのである。転職をマメにするとしないとでは、長い目で見れば大きな差になる。もちろん、何らかの理由があって(例えば銅鉱石仕入れのために鉱物商で南蛮交易をしたり、運用や警戒スキル上げのために交易商人や商業教官で行動したり)、交易職で長距離移動することもあるけれども、そう言うことがないのであれば、移動時には冒険職に転職していただきたい。確か公式サイトのランキングでは操船士、釣り師が1位、2位であったはずだ。

ここまでキャラ育成のためにまずは押さえておきたいポイントを3つ挙げてきた。「海難史1」は些かハードルが高かったかもしれないが、日常のごく基本的な部分を書いてみた。特に冒険レベルに関しては、交易、海事とは違い、さあ上げようかとなってもおいそれとはいかないので、そこに重点を置いたつもりである。前編でも断ったが「お節介は百も承知」、各プレイヤーがお好きなようにプレイしてゲームを楽しんでいただければそれでよい。そこで何かしらのアドヴァイスを求められたリ、気になったりしたときには、今回の記事にしたようなことを真っ先に言うであろう。

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