ごめんなさい、もうしませんの将官用ラ・レアル

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事の始めは「アゾレススクール」やガナドール用に持っていた大安宅船に不満があったからであった。ぼく自身の腕の悪さもあるとは言え、鈍重でちょっと使いにくかったのだ。そこで、大安宅船の追強化をやろうと考えたのだが、今乗っている大安宅船に付与してある直撃阻止スキルをほとんど使用していないこともあり、新たに造り直すことにした。今度は司令塔を付与するのである。

新たに造り直すとなると、いろいろ準備が必要ではあるが、その前に他に気になる船があったので、一旦wikiを調べてみる。OPスキルで司令塔が付与できる船は大安宅船と将官用ラ・レアルがある。さらに、先日のアップデートで加わったマルタ騎士団ガレーは人気のようだ。その3隻の性能や付与可能スキルを比較して、今度は大安宅船ではなく、将官用ラ・レアルを選択した。

大安宅船の代わりの将官用ラ・レアルだ。対NPC用であるし、耐久力はMAXまで強化するけれども、あとはそこそこ、船室はなるべく広げたいと言ったくらいの強化目標であった。ある程度硬くて、動きの軽い白兵用ガレーを造りたいわけだね。シップリビルドは水密隔壁を手持ちの大安宅船からスキル継承して、もう1つのグレードボーナスはスキル枠追加にする予定であった。船形式は戦闘艦、専用艦スキルに耐砲撃装甲で、OPスキルに漕船補助と司令塔とすれば、使用目的に合うだろう。

ところがである。船体、装材を準備してセウタで新造の後向かった商会開拓街でのシップリビルドの際に問題が起きた。素材船となる大安宅船がG3なので、今回はスキル継承が最後になる。G1時にはスキル枠追加1を選択するはずが、大安宅船と見間違えたか何を思ったかわからないけれども、白兵艦改装にしてしまったのである。これではOPスキルが1つしか付与できない。さて、どうするか、EUに戻り、赤い将官用ラ・レアルをもう1隻造ってシップリビルドをやり直すか、このまま進めるかしばらく悩んだが、漕船補助スキルを諦めることにして、シップリビルドを終わらせた。

ここのところ、☆DECO☆にR20造船スキル支援をさせて、改造くらいは自分でできるようにと、少しだけ造船スキルを上げてあるGERRARDに強化を行わせている。今回の船はGERRARD自身が乗るわけであるし好都合だ。先月のボーナスクエスト報酬で大ストームセイルだけはたっぷりあるので贅沢に投入しつつ、特殊船倉を使って耐久力と装甲を上げて行く。しかし、強化回数が進むにつれ、対波性能ばかりが良くて、他の性能とのバランスが悪い。これはいかんと副官室やら特殊機雷を使って、旋回性能も装甲もとやっているうちにだんだん頭に血が上り、見境がつかなくなってきてしまった。こうなったら、倉庫キャラが持っている課金パーツも総動員して、帆、耐久力、装甲、漕力、船室をMAX強化しなければなるまいと思い込んだのだ。

結果は画像の通りそのようになった。特注砲門を大量投入できたおかげで、「アゾレススクール」やガナドールで大活躍してくれそうな船にはなった。が、貴重な課金パーツを手持ちが僅かになるまで使用し、約2G近く費用がかかっている。我ながら何と言うことを仕出かしたのだと言う心境だ。今、その失費を取り返すべく南蛮交易に向かっているが、しばらくは反省と南蛮交易に明け暮れる日々となりそうだ。こうなってしまった最大の理由は、そこそこの強化でいいと言う曖昧なプランであり、やはり造船強化はしっかりと設計した上で取り掛かるべきものだと、身をもって理解した次第なのである。

(追記)
ほんの実時間で3日間、各キャラ1回だけではあるが、南蛮交易に1つ楽しみができた。「しあわせの風見鶏」商会員が「世界のどこかでひときわ珍しい天体が見られるようです」とアナウンスされた新天体を発見したのである。ちょっと寄り道にはなるけれども、サモア海盆で視認して冒険経験値を稼がせてもらおう。



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