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zoom RSS 蒸気船あれこれ〜クラーモントに乗ってみたのです 後編〜

<<   作成日時 : 2017/04/16 20:02   >>

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蒸気船の石炭燃料消費抑制のために管理技術をR15まで上げようとしている。その準備として行動力回復アイテムを用意しなくてはならない。常備しているお弁当でもいいのだが、回復量が70の「塩漬け魚の木の実添え」では心許なく、もっと回復量の多い「子牛肉のグリルライム添え」は手持ちが少ない。そこで、今回新たに加わった100回復のできる「ジャーマンポテト」を作ることにした。コショウ1、ジャガイモ、ベーコン各5が材料の調理R17生産、レシピは「子牛肉のグリルライム添え」と同じ「料理長の肉料理」だ。コショウさえあれば、ジャガイモはロッテルダム、ベーコンはダブリンで買えるので手間はさほどでもないが、コショウ1200〜1300で倉庫3つに溢れるくらいになるので、ご注意いただきたい。3500もコショウを仕入れて帰って来てしまったぼくは、4時間以上ロッテルダムとダブリンを往復する羽目になってしまった。

仕入発注書は充分にあるのでこれで管理技術スキル上げの準備ができたわけだが、生憎このタイミングでイスパニアの産業革命が終了してしまった。こうなると「マスターオブスチーム」の称号があるとは言え、1日12も石炭燃料を消費してしまうので蒸気船で遠出はできない。何を生産して管理技術を上げようかと少し考えて、せっかく蒸気技師が鋳造スキル優遇であり、鋳造生産大成功で論文も進むのでちょうどいいかと、ダブリンで大砲を作ることにした。確かに3回も積み込めば論文は提出できるし、それはいいのだが、お守り使用中にいちいち報告と請けなおしのためにロンドンまで行く時間がもったいない上に、途中で石炭燃料を購入しないと燃料切れになりかねない。石炭燃料は1個100Kもするのだ。

数回、大砲をやったところで考え直し、管理上げと論文提出回数稼ぎを切り離して、とりあえずは管理技術を上げ切ってしまうことにした。やはり総合的に考えて一番効率的なのはタフタ生産だろう。研究の途中ではあるが一旦乗船をウインドジャマーに替え、今度は☆DECO☆にもお手伝い願ってINIESTA、ADAM☆LALLANAとの3アカウントでマスリパタムに向かった。INIESTAは職人キャラとして当然縫製スキルも練成カンストしているのだが、練成がここで活きた。管理技術スキルが専門スキルなので、蒸気技師のままタフタ生産をするとき、「竹ぼうき」と「ひすいの首飾り」装備でタフタ生産に必要な縫製R14をクリアできるのだ。

今度は専念したおかげで「雷のお守り」を使い切らないうちに管理技術R15を達成、これ専門スキルではあるがR15で打ち止めなのね。これでクラーモントの安心快適航行に必要な用意ができたとほっとしたとき、ちょうど再びイスパニアに産業革命が発生したので、これはいいチャンスとばかりカリカットで麝香を積んで南蛮交易をすることにした。クラーモントの実力を計るいい機会だ。

あくまで体感だが、クラーモントは蒸気船だけあるのか積載量が増えたり、向かい風であったりするときの速度低下が少ないように思う。最高速はウインドジャマー等と比較してさほど変わらないと思われるが、加速は段違いだ。おそらく同じだけ交易品を積んだとすれば、クラーモントの方が速く目的地に到着するのではないか。もちろん、それぞれの船の強化やお守り、課金等の速度上昇条件があって一概には言えないがぼくの体感ではそうであると言うことだ。今後は折に触れクラーモントに乗ることも増えようかと予想されるが、やっぱり大航海時代は帆船だと強く思う。とは言え、目的に応じて乗り換える船の選択肢が増えるのはやはりいいことなので、1週間かけてその態勢を整えたわけなのである。

(追記)
石炭燃料は船内金庫や貸金庫、キャラの収納には入れられないが、共有倉庫には入る。非産業革命時でも15日毎程度に街に寄るようにすれば長旅も可能だね。しかし、1個100kもする燃料とはうまく考えたもの、ある程度以上の資金力がないと常用できなさそうだ。

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